いつもより豪華におせちを食べ立ち時は!

おせち料理を一応作りたいのですが、家族がちっとも食べないので、子供などが食べられる保存のきく料理を作ることにしています。エビの甘辛煮、ローストビーフ、ゴボウの肉巻きなどです。栗きんとん、なます、筑前煮などは私が好きなので、作ります。唯一家族が食べるのは、お刺身と雑煮くらいです。元旦の朝の雑煮を食べたら、あとは、普通のご飯です。中華料理も、作り置きしやすいので、エビチリや、チンジャオロースーなども無難です。ただ、ミートソーススパゲティ、カレーライス、トーストなど普通の食事を二日からは食べていますし、今はお店も元旦が二日からあいているので、ほとんどお正月らしい食事はないです。実家に帰省した場合には、一通りのおせち料理やお寿司を食べたあと、結局締めにラーメンを食べに行くことが多いです。むしろ、大晦日に、カニを食べたり、すき焼きを食べたり、家族でテレビを見ながら、ごちそうを食べるのが、特別な食事です。元旦の朝はみんな眠そうで、すがすがしい雰囲気でもないので、大人がお酒で乾杯したりして、新年のあいさつをして、お年玉の贈呈式としての朝食という感じです。年末は、クリスマスからの流れで、デザートも豪華にしたり、盛り上がった食卓になります。

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よいお正月すごすと元気になる!

私の正月の過ごし方は高校時代からアルバイトに勤しんでいたためほとんど仕事でした。たまに休みがもらえたとしてほとんど家で毎年のように紅白歌合戦を見て、年越しそばを食べるだけのなんてことないごくありきたりの正月です。仕事をしている時は日をまたぐ場合もあったため、仕事終わりに同僚とそばを食べるというなんとも寂しい年もありました。職場はパートの方や家族がいらっしゃる方も多かったので、お正月問わず、年間の行事のある日は私のようなフリーターが駆り出されことが多かったです。職場の集まりで毎年忘年会と新年会もやりました。しかも会社の方で費用は負担してくれたので、あとは自分たちで企画して楽しめる年もありました。当時勤めていた職場ではゲームやトレーディングカードゲームの販売もしていましたので、お正月だとそれらを買いにいらっしゃるお客様も多かったです。お年玉片手に商品を選ぶお子様たちとそのご家族。嫌なことも多い職場でしたがその時期だけは満足そうに笑顔で帰っていくお子様とそのご家族を見るたびにこの仕事しててよかったなと思ったものです。

当時は趣味でバンド活動もしておりましたので、その仲間たちと家で集まって日付が変わるまで飲み明かした日もありました。今となっては良い思い出です。

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